火で祈り、雪でつなぐ。世代を越えて受け継ぐ「歳の神」🔥

会津若松市

新年あけましておめでとうございます。地域おこし協力隊の堀江です。
旧年中は、本協議会の活動へのご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年1月11日、桧町の東部公園にて、行仁地区各町内会協力のもと、桧町主催の「歳の神」が実施されました。

地域の皆さまのご協力のもと、甘酒やみかん、お菓子の配付も行われ、お子様を含め200名近くの方にご参加いただきました。
ご家族連れの姿も多く、世代を超えた交流の場となりました。

安全確保のため、消防車にも待機してもらい万全の体制で行事を進行しました。         着任して3か月、初めての歳の神参加です。

18時頃には大雪となりましたが、雪と炎の中に、地域のつながりと想いの強さを感じることができました。
この文化をこれからも大切に守っていけたら良いと思いました。

神職が祝詞を奏上し、集められた正月飾りや書き初めを清める神事を執り行っている場面です。
この後、無病息災を願って火が灯され、正月にお迎えした「歳神様」を空へとお送りします。

いざ点火。
雪の中で燃え上がる火を囲みながら、一年の安全を願う時間は地域行事ならではの大切なひとときだと感じました。

翌12日は朝に集合してを片付けを行いました。

夕方からは新年会にも参加し、地域の皆さんとの親睦を深めました。             

今回の行事を通じて、
改めて地域のつながりや、伝統行事を続けていく大切さを感じる機会となりました。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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